カテゴリー 全商品 最新情報 アイテムの使い方 ショッピングガイド メディア掲載 お問い合わせ

手ぬぐいを「飾るインテリア」として活用。飾り方と飾る場所を紹介

2023.2.1

手ぬぐいは、拭いたり包んだりするだけでなく、「飾るインテリア」としても楽しめるアイテムです。色鮮やかなデザインや季節の柄を取り入れることで、お部屋の雰囲気を簡単に変えられるのが魅力。

本記事では、手ぬぐいのさまざまな飾り方と、玄関・リビング・寝室など、インテリアとして活用できる場所をご紹介します。タペストリーとして吊るしたり、額縁に入れて飾ったり、シンプルな工夫でおしゃれな空間を演出できます。

お気に入りの手ぬぐいを活用して、手軽に季節感やイベントの雰囲気を楽しんでみませんか?

「飾るインテリア」として活用できる手ぬぐい

手ぬぐいは拭う以外にも飾るインテリアとして楽しむことができます。色鮮やかな手ぬぐいをお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか?

季節を楽しめる

手ぬぐいねこも花見
手ぬぐい満天花火
手ぬぐい吹よせ紅葉
手ぬぐい寒中椿


手ぬぐいを飾ることで、手軽に四季の移ろいをお部屋に取り入れられます。春は桜や菜の花、夏は金魚や花火、秋は紅葉やすすき、冬は雪景色やお正月のモチーフなど、豊富なデザインから季節に合ったものを選べます。玄関やリビングに飾れば、来客を迎える空間の雰囲気も変わり、季節感のあるインテリアを楽しめます。

また、手ぬぐいは薄手の生地なので、気軽に入れ替えられるのも魅力。額やタペストリー棒を使えば、シワを防ぎながら美しくディスプレイでき、簡単に季節ごとの模様替えができます。和の趣を取り入れつつ、インテリアにさりげないアクセントを加えられるのが手ぬぐいを飾る魅力です。

イベントを楽しめる

手ぬぐい立雛飾り
手ぬぐい七夕の飾りつけ
手ぬぐいハロウィンサプライズ
手ぬぐいステンドガラスツリー


手ぬぐいを飾ることで、季節のイベントを気軽に楽しめます。お正月には松や梅、ひな祭りには雛人形や桃の花、端午の節句にはこいのぼりや兜、七夕には笹や星の柄、ハロウィンにはカボチャやおばけ、クリスマスにはツリーや雪の結晶など、イベントにちなんだデザインが豊富に揃っています。

本格的な飾りつけを用意するのが大変でも、手ぬぐいならサッと掛けるだけでイベントムードを演出できます。タペストリー棒や額に入れれば、シワなく美しく飾ることができ、お部屋にアクセントを加えられます。家族でイベントを楽しむ際の雰囲気作りにもぴったりです。

手ぬぐいの飾り方

手ぬぐいの飾り方にはいくつか方法がありますので、紹介いたします。

額縁に入れて立て掛ける

額縁に入れて立て掛ける

手ぬぐいを飾る方法の中でも、額縁に入れて立て掛けるスタイルは、手軽でありながら洗練された印象を演出できます。額に入れることで手ぬぐいのシワを防ぎ、より美しくディスプレイできるのが魅力です。額装する前に、軽くアイロンをかけると、よりすっきりと仕上がります。

立て掛ける場所は自由自在。玄関の靴箱の上やリビングの棚、キャビネットの上に置くだけで、手軽に和の雰囲気を楽しめます。また、階段の段差を利用したり、床に直置きしてラフな雰囲気を出すのもおしゃれ。季節や気分に合わせて気軽に入れ替えられるため、飾る楽しみが広がります。

手ぬぐい額を使うことで、壁に穴を開けずに飾れるため、賃貸の方にもおすすめの方法です。お気に入りの手ぬぐいをアートのように楽しみながら、インテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

タペストリーで吊るす

タペストリーで吊るす

手ぬぐいをタペストリーとして吊るすことで、壁や天井、ドア、窓など様々な場所に飾ることができます。額縁を使うよりも準備が簡単で、季節や気分に合わせて気軽に模様替えできるのが魅力です。

壁やドアを傷つけたくない場合は、「裏面に両面テープがついているフック」や「突っ張り棒」を活用すると、穴を開けずに飾ることができます。また、マグネット式のタペストリー棒を使えば、手ぬぐいを傷めずにすっきりとしたディスプレイが可能です。

さらに、床の間に掛け軸のように飾れば、和の趣が漂う上品な雰囲気を演出できます。お気に入りの手ぬぐいをアートのように楽しみながら、インテリアのアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

手ぬぐいを飾る場所

手ぬぐいを飾る場所はどうしようかと考える方もいらっしゃると思います。飾る場所はご自宅の状況に応じて自由に飾っていただいても問題ありませんので、「必ずここが良い!」というのはありません。

ただ、参考にしたい方もいらっしゃるかと思いますので、候補としていくつかご紹介いたします。

玄関

玄関で手ぬぐいを飾る様子
出典:RoomClip


玄関は外出時や帰宅時に必ず通る場所だからこそ、おしゃれな空間にしたいもの。手ぬぐいを飾ることで、シンプルな玄関も手軽に華やかに演出できます。

季節やイベントに合わせて手ぬぐいの柄を変えれば、春は桜、夏は金魚、秋は紅葉、冬はお正月のモチーフなど、四季の移ろいを感じられるインテリアに。ハロウィンやクリスマスなどのイベント柄を取り入れれば、より楽しい雰囲気を作ることもできます。

タペストリー棒を使えば、狭い玄関スペースでもすっきり飾ることが可能。壁に穴を開けたくない場合は、フックやマグネット式のアイテムを活用すれば、簡単に設置できます。さりげなく季節感を取り入れながら、玄関をおしゃれに彩ってみませんか?

トイレ

トイレで手ぬぐいを飾る様子
出典:RoomClip


トイレはシンプルで殺風景になりがちですが、手ぬぐいを飾るだけで、手軽におしゃれな空間に変えられます。突っ張り棒を使えば、壁に穴を開けずに手ぬぐいを掛けられるので、賃貸でも安心。

和柄や北欧風デザインの手ぬぐいを取り入れれば、落ち着いた雰囲気を演出でき、トイレの印象がぐっと洗練されます。さらに、季節ごとに手ぬぐいを変えることで、さりげなく季節感を楽しめるのもポイント。狭いスペースだからこそ、手軽に模様替えをして気分転換をしてみてはいかがでしょうか。

リビング

リビングで手ぬぐいを飾る様子
出典:RoomClip


リビングに手ぬぐいを飾れば、絵画のようにおしゃれなインテリアとして楽しめます。額縁に入れて飾れば、上品で洗練された雰囲気に。タペストリー棒を使えば、気軽に模様替えができ、季節ごとに異なるデザインを楽しめます。

また、来客時には手ぬぐいがさりげないアクセントとなり、おしゃれな空間を演出。和のテイストを取り入れたインテリアとしても、北欧風やモダンな空間にも馴染むデザインが豊富です。お気に入りの手ぬぐいを飾って、リビングをより心地よい空間にしてみてはいかがでしょうか。

寝室

寝室で手ぬぐいを飾る様子
出典:RoomClip


寝室は寝るだけの空間になりがちですが、手ぬぐいを飾るだけで簡単に居心地の良い雰囲気を作れます。壁の余白が多く、シンプルになりがちな寝室に、手ぬぐいのデザインがアクセントとなり、おしゃれで落ち着いた空間を演出できます。

リラックスできる淡い色合いや自然を感じる柄を選べば、心地よい眠りをサポート。額縁に入れて飾れば、洗練された印象に。タペストリーとして吊るせば、シンプルながら温かみのある空間を作ることができます。

お気に入りの手ぬぐいを取り入れて、寝室を自分だけのリラックス空間にしてみませんか?

豊富なデザインの手ぬぐいをお探しなら、JIKAN STYLEへ

手ぬぐいを飾ることで、お部屋のインテリアがぐっとおしゃれになります。しかし、「手ぬぐいを持っていない」「もっと種類を増やしたい」という方もいるのではないでしょうか?

JIKAN STYLE では、ここでしか手に入らないオリジナルデザインの手ぬぐいを多数取り揃えています。和の風情を感じる伝統柄から、モダンなデザインまで、さまざまなスタイルに合う手ぬぐいをラインナップ。

お気に入りの一枚を見つけて、季節やイベントに合わせたインテリアを楽しんでみませんか?


関連記事
手ぬぐいのサイズについて
手ぬぐいのほつれについて。ほつれる理由や切りっぱなしの理由、お手入れ方法を紹介

カテゴリから探す